結書教室体験レポート|沖縄県を代表する書道家/結書家(商標登録)新里利浩の公式サイト。「筆で自己表現」「自分の字で自分が書きたい言葉を表現する」をコンセプトに展開中。

新里利浩
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結書教室体験レポート
今回は開放的なスタイルの「海が見える中城教室」で体験!

教室はアパートの一室。ドアを開けると、空と海が一面に広がる絶景!
一般的な書道教室特有の堅苦しさは無く、明るく開放的な教室で、笑顔の先生が迎えてくれます。
練習する際のスタイルは、正座では無くて椅子に座るスタイルなので楽チンです。
先生は親しみやすい笑顔とユーモアのある性格で、生徒さんからもとても信頼が厚いです。

まずは結書の説明から
準備運動・瞑想
ステップ1
ステップ2

結書とは「筆で自己表現」「自分の字で自分が書きたい言葉を表現する」がコンセプト。自分の字が嫌いな人でも、続けていくうちに愛情が湧いて好きになるとのこと。使用する道具は一般的な道具と同じで、100円で購入した筆でもちゃんと手入れをすれば5年以上使えるそうです!

軽い体操と瞑想で、それまでの緊張や興奮を静め、自分の心をリセット。
書道をする前に体操をするというのが意外でしたが、おかげで心身共にリラックスできました♪

書き初め!!
結書スタート!!
ステップ3
ステップ4

次は曲線や図形を書いて「書く」ための準備運動。筆の感覚が身に付いて来たところで、学校で習った基本的な文字を書く練習。筆で文字を書くなんて何十年ぶりでしょうか!?(笑)
先生がお手本を書いた後、それを真似て書きます。書き手は集中し真剣です…。

次第に結書独特の自由な書法での練習へ。
とし先生が文字の止め・ハネ・直線・カーブなど、本来の文字の型をひとつづつ崩して書き、それを見本に真似て書きます。
文字が崩れていくと、見たことない文字が現れ、ついつい笑顔に♪

アメリカ人の書道スタイル

アメリカ人の主人にとっては初めて書く漢字

今回、一緒にレッスンを受けたアメリカ人の主人にとっては初めて書く漢字でした。
お手本を真似て書いている時点で、文字を「形」ととらえ自由に表現し、初めて書いた瞬間にはすでに結書作品が完成(笑)。
小さい頃から型にはまって日本語を学んできた日本人にとって、こういう自由さを身につけられることが結書で学べることではないかと感じました。

芸術家気分に
片づけまでが結書道です
ステップ5
ステップ6

先生の見本を真似ていくことで表現の幅が広がってきて、文字を自由に表現する抵抗が無くなっていきます。
どんどん心が開放的になり、夢中で描きました!
文字を書く時、自分のイメージで文字に色を付けたり、音楽に乗せてみたりと、気持ちや思いを込めて書いた作品は、なんだかスピリチュアルなアートとして完成☆

すっかり時間を忘れて旦那とともに夢中で書いているところで終了の時間!道具を洗い、後片づけ。
心を込めて使った道具に愛着が湧いてしまいましたが、ちゃんと返しました(笑)
とし先生にお礼を言って帰る途中、書道道具を買って帰りました(笑)

自宅でも家族みんなで結書を楽しみました

自宅でも家族みんなで結書を楽しみました

結書体験から帰宅途中、味わった開放感とワクワク感を忘れられずに書道セットを購入してから帰宅!
自宅では子どもたちも一緒に家族みんなで結書を楽しみました☆
子育てが落ち着いたらまた教室へ行き、もっと表現方法を学びに行きたいと思います。
とし先生ありがとうございました。

自分の気持ちやイメージを文字に込めて表現する結書体験は、歌ったり踊ったりしているような感覚に似ていました。小難しさや競う感覚も無く、自分だけの感覚を大切にできるので、恥ずしさも感じずに思う存分表現する事ができました!
リラックスできる・癒される様な趣味を始めたい方にオススメと思いました。
また、すでにアートに携わっている方が始めても楽しめると思います。

結書教室7つのオススメポイント
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